みずのかたち


 他言は無用の独り言 格納庫

 旧水の光(平成18年6月まで)のトップページの下の方に書いてあった 「他言は無用の独り言」 を、読みたい・・・と仰る方がおられたので、ここに保存しました。
 時々 書き足す・・・かも知れない。


平成16年10月分の最初

平成16年11月分の最初

平成16年12月分最初

情けないことに、約半年で挫折・・・でした。

ひょっとしたら 書き足すかも・・・知れない。

















 
平成16年10月8日金曜日
 この部屋の壁紙ですが、下の方までズ〜ッと青だと思っていたら、白→青→白→青の繰り返しだったのですね。白文字なんぞを使ってしまって、フォントサイズによっては、誠に読みにくいものとなってしまいました。
 まぁ、同年代の人間にとって、パソコンを前にしての「やり場の無い怒り」というものは共通のものと思います。一太郎のver4.3を愛用していた私にとって、ウィンドウズなるものは、真に摩訶不思議なものでありました。昔、仕事でなんとなく使える様になったWIN95の知識すら、XPに変わってしまうと「・・・?!」ということが連発し、ベスト電器のお兄ちゃんには深い深いため息と共に「このオヤジは・・・」と、哀れみの目で見られてしまうのでありました。
 しかし、私がしたいことはワープロさえあればOK、と、頑張ってはみたのですが、いきなりワードの壁であります。勝手に変換されたり、行が変わったり、インデントが解けなかったり・・・。書きたいことは、ハッキリしているのであります。昔と(ほぼ)同じキーボードに向かい、書きたいことを書きたいのであります。ただそれだけなのに・・・。思わず、ウオォォォ!と叫びそうになるほどの「やり場のない怒り」に駆り立てられて、買ってきました。一太郎。
 これで、我が怒りは収めることができる。これで、昔通りに打ち込みが出来る。その時、一太郎の赤い箱が輝いて見えたのであります。し、しかし!!
 新しい一太郎は、昔通りのワードプロセッサではなかったのでありあます。インテリジェントドキュメントプロセッサなどという、厳めしい横文字に修飾された一太郎2004は、インストール完了と共に、数百枚のウロコを私の両目に貼り付けたのであります。
 何が判らないのか? それが 判らない。この設定のことを、何と呼ぶのか。このボタンは、何という名前なのか。それが判らないと、調べようもないのであります。
  <<川の流れは絶えずして、されど、もとの川に非ず>>(だったかな)

 時代の流れに取り残された悲哀を噛み締めながら、なんとか更新に漕ぎ着けられた喜びを、神仏に感謝致します。中高年の皆さん。貴方ダケではないのです。メゲずアセらず子供に当たらず、頑張りましょう。



平成16年10月9日土曜日
 自動車の走行距離が150000kmを超えました。距離計が回転し、丁度 149999→150000 となる瞬間って、やっぱり、と言うか、何故か、というか、見てしまいますよね。駐車場に着いた時が150002kmで、惜しかったなぁ・・・と、意味もなく残念がっておりました。

 最近(でもないけど)の車って、塗装が良いのですかね。160000km程の走行距離で乗り換えた前回の車(昭和63年式で平成14年まで乗った)は、塗装の色は、最早白ではなく、表面から粉状に崩れ、あちこちヒビ割れ、十数年の風雪に耐えた優良車であることを、無言のうちに醸し出す外見だったのであります。一方、今の車は(平成7年式)傷や凹みを気にしなければ、あたかも去年の車の如き外見をしております。

 先日も、この車で東大寺まで行ったのですが(片道496kmでした)、先代の車のことを思うと、冒険だったのかも知れません。何せ、120000kmを超えたあたりから、雨漏りはするし、エアコンを入れるとエンジンが止まるし、走行中にマフラーは落下するし、山の中で車中泊をしたらエンジンが掛からなくなって30分も拝んだし(結局掛かった)、追い越ししたらタイヤがバーストするし・・・これは整備不良か・・・、と、大変な思いをしてきたのであります。

 今の車は先代の車の2.5倍以上の値段で買った高級車ですから(ちなみに先代は9万円)、きっと、先代の様なヤンチャはしないだろうと信頼し、あと20000km程度はお世話になろうと思っております。タイヤだけは早めに交換して。



平成16年10月10日日曜日
 またまた台風が通り過ぎて、観測史上最多を、早くも更新したそうであります。台風と言えば、大変な事ばかりではなく「台風一過」という言葉もあるくらいで、青く高く澄み渡った秋の空が連想されます。されますよね、皆さんにも。ところが、何故か、今年は台風一過の曇り空ばかりで、翌日からすでに雨だったり、晴れてもジメジメしたりして、不快指数は鰻登りであります。
 今回の台風も例外ではなかった様で、ただ今の空も、ドンヨリの曇天。にわか雨なんぞがパラついておりまして、近年希に見る豊作だったのに、刈り取れなくなってしまった稲穂を虚しく濡らしている有様です。

 こんな天気でも、強か(したたか)な植物はあるものです。台風による塩害で真っ白に立ち枯れした様な竹藪が、山のあちこちに見られましたが、良くみますと、その節から緑の芽が吹き出しておるではないですか。これで来年の筍も大丈夫そうだと安堵しております。
 秋吉台に侵入したセイタカアワダチソウも、いつの間にやら復活し、枯れた様な茎から黄色い花を憎たらしい程に咲かせております。これで、花粉症も例年通りかと、喜べない状況であります。そういえば、夏までアンナに沢山いたトンボ。秋になってから全然見ませんでしたが、どこに行ってしまったのでしょうかね。



平成16年10月11日月曜日
 昨日お天気の悪口を書いたら、今日は素晴らしい秋晴れでした。このお天気に誘われて、なんとなく車を走らせておりましたら、なんとも勝手な車が多いものです。
 以前に友人が掲示板に書き込まれておりますが、速度だけを考えても大変であります。長蛇の列を従えて、法定速度を遙かに下回る速度で延々運転されると、心中なかなか平穏ではおられないものであります。特に、行きつけのラーメン屋さんの閉店時刻が迫っていたりすると。で、「抜かしてしまおう」と思っておりますと、そんな車に限って、追い越し可能の場所に来ると、妙に速度を上げ、追い越し禁止になると、またも妙に減速したりします。結局、抜くに抜けず、だんだんと心に鬼を住まわせる結果となるのでしょう。別に、スピード違反が宜しいと言うわけではないのですが、反対に遅すぎるのもねぇ。
 まぁ、私もそんなに出来た人間ではないので、全く世間様に迷惑掛けずに生活しているとはとても言えないのではありますが、運転中、後ろに車が連なってきたら、なるべく横に止まって先に行かせてあげる様、心がけております。動体視力に自信のなくなってきた皆様、煽る車を責めるばかりではなく、セッカチさんは先に行かせてあげましょう。無理な追い越しは事故の元だし、違反で捕まるのは本人ですから・・・。



平成16年10月12日火曜日
ごみ、です。
 まぁ、漢字では「塵」と書くのでしょうが、「御美箱」という当て字には感心しました。・・・・・・。ええと、そのゴミなんですが、最近、とみに不当投棄やら、道の駅なんかへの持ち込みが多い様な気がします。やはり、分別収集と一部有料化が影響してのことなのでしょう。
 考えてみなくても当たり前のことですが、不法投棄や、匿名性の高いところへの持ち込みならば、分別も料金も不要です。道徳倫理規律などが低下している上に、夫婦共働きや老人だけの世帯が一般化しておりまして、ゴミを正しく捨てるのも一苦労であります。野焼き(焚き火)で真っ黒い煙を出せば、直ぐに消防署からお叱りが来たりして、これはもう、不法投棄を奨励している様なものであります。
 道徳倫理による社会規律が低下しているとはいえ、なかなか、人前でポイポイとは捨てにくいのが人情です(そうでない方も増えていますが)。結果として街の近くの田舎が絶好の「御美箱」ならぬ「ゴミ箱」と化しているのであります。困ったものです。
 加えて、これも深く考えなくても分かることなのですが、ゴミを効率良く回収・・・というか、ゴミを出さなくする妙案は昔からあるのであります。昔のコカコーラの瓶と書けば、笑顔で頷いているアナタ。歳がバレますよ。そう、デポジット制ですね。
 メキシコに旅行に行った時、現地ではビール1本の値段と、瓶の値段が同じでした。即ち、2本のビールを買って、飲んで、瓶を2本返すと、1本のビールが貰える。オマケではないので、貰わなければ、現金で貰えます。
 単純ですよね。だから、原則論としては、全ての品物の値段を倍にして、使った後、残りを返却すると、半額分が帰ってくる。これなら、ゴミを捨てる人はいないでしょう。煙草でいえば、560円で買う。パッケージと吸い殻20本を返却すると、280円が戻ってくる。これなら、ポイ捨てする人は余程の太っ腹ということになります。太っ腹の人が増えたら、供託金を増やせば良い。それだけで返却率も上がる筈であります。
 返却された「残り」は、処理が複雑ならば(ヘビメタの衣装とか電化製品とか)、メーカーまで返却させれば良いでしょう。これなら、メーカーも処理しやすい製品やパッケージを考えることでしょうから。
 食品や、塵紙・消しゴムといった消耗品、家宝の壺候補や半永久的に使える耐久材など、難しい面もあるでしょうけれど、それはそれ、御当局様は頭の良い方が多いのだから、何とか考えて貰いたいものであります。
 こんなシステム、誰でも知っていることだと思うのですが、何故に実用化しないのだろうか。デフレで経済成長率が低い今がチャンスの様な気がする。インフレ時だったらブーイング必至だもんね。



16年10月18日(月曜日)

 13日からホームページの更新が出来なくなっていました。
 18日の独り言にも記したのですが、分からないことは分からない。分からないのです。何故? 何故?? 疑問符だけが頭の中を駆け巡り、やがて頭は疑問符で一杯になってしまい、頭がハングアップであります。

 コンピューターに詳しい友人知人に尋ねても、私コンピューターを見たわけではないので、なかなか状況が分からなかったのだと思います。結局、アーでもないコーでもないとイジクリ回し、結局、5日もかかって何とかなりました。

 嗚呼、偶然とは有り難いものです。

 原因は、ニフティにではなく、市販のセキュリティソフトでもなく、ウィンドウズのサービスパック2の更新にありました。たかが一つのボタンをクリックするか否かだけの問題です(今回は2箇所だった)から、分かってしまえば何ともバカらしい話であります。

 しかし、よかったです。関係者の皆様、お騒がせしたことを深くお詫びすると共に、数々のご助言、有り難うございました。



16年10月19日((火曜日)
 台風がまた来ますね。
 この、台風に関するテレビの報道なのですが、何故か山口はあまり熱心では無いようです。先日の台風の時も、市役所の旗竿が折れんばかりにしなる程の暴風雨の真っ最中にテレビを付けると、九州朝日放送では(当然)九州の情報を熱心に伝えておりました。宮崎での状況やら、大分の状況やら。し、しかし、我が山口の地元テレビは、最も暴風が激しくなった時刻に、某国の恋愛ドラマを放映していたのであります。ナ、ナゼ??
 台風18号の時など、県内約56万4千世帯が停電するという、未曾有の危機に瀕したというのに(ちなみに、某統計によると、今年9月1日現在の山口県の世帯数は599881世帯だったらしい。実に約94%が停電!これは危機ですよ)台風を甘く見過ぎているのだろうか。
 私など、食料の買い置きが無かったため、朝から何も食べずに、台風が通過するのを今か今かと首を長〜くして待っていたのに、その台風情報を、地元のテレビ局が放送していない!!(字幕で画面の横には出ていた)。 まぁ、買い置きしておかない私も悪いのですが、明日の台風は、しっかりと報道して欲しいものです。 



16年10月20日(水曜日)
 しかし、地元テレビの台風情報はどうなっているのでしょうかねぇ。
14時からの番組では、台風の情報に結構時間を割いておりましたが、どうも、四国、静岡、東京などなど、他の地域のことばかり。過去の台風の回想では、台風16号で青森のリンゴが被害を受けたとか・・・。台風18号の回想では、広島の厳島神社の被害・・・・・・。
 オイオイ!! 他府県の被害の回想も大切かも知れないけど、台風18号による県内の約94%の世帯が停電するという、未曾有の大災害はどうしたの? 秋芳・美東の梨の被害は??、収穫最盛期の直前の大被害だった筈。徳佐リンゴの甚大なる被害は忘れてしまったのだろうか???
 結局、この番組でも、「KRYニュース速報」によって「停電8000戸」の字幕は流れましたが(NHKでは13時現在12000戸と出てた)、結局山口の情報は流れませんでした。山口の放送局ですよね、KRYって。
 こんな日は、多くの人が台風情報を求めてテレビを見ていると思いますが、山口の台風情報はどうなっているのだ!!! と、思わずテレビに詰め寄りたくなってきます。私も、今日は長門に行ってましたので、帰り道に通行止め等がないかどうか、心配でなりませんでした。



平成16年10月21日(木曜日)
 古本屋さんに行くのが楽しみの一つです。最近は本が安くなっていますね。カタカナ名の古本屋さんに多いのですが、売れそうにない本だと内容にかかわらず、惜しげもなく100円の棚に置いてあります。この本が100円かい・・・と思う反面、欲しい本が安く買えるのだから、これは有り難いと、内心は微笑んでいた次第であります。
 私は古本屋さんに入ると、時間が許せば、漫画等を除くほぼ全ての本を見て廻ります。時間がかかるし疲れますから、目付きは相当悪くなっているでしょう。周囲の人には迷惑かも知れません。ジャージ姿で人相の悪い坊主頭のオヤジが、腕組みして本棚を睨み付けている。その棚が童話の棚だったりしたら、アナタ、凄く異様な光景ですよ。
 まぁ、そんなことは良いのですが、今日もいつもと同じ様に、本棚を睨みつけておりますと、ある事に気付いたのあります。なんと、私の趣味に合う本は100円の棚に多いじゃないですか。これって、私の趣味に合う本とは、即ち、「売れそうに無い本」、という事なのでしょうか。
 まぁ、本の玄人が選別した結果なのですから、事実として厳粛に受け止めないといけません。結局、十数冊購入し、ちょっと淋しい様な、恥ずかしい様な気持ちで店を後にしたのでありました。



16年10月23日(土曜日)
 靴を買いました。最近、雨の日に足が濡れることが多かったのですが、原因判明。靴に穴があく・・・というか、穴も多数あったのですが、側面がすり切れておりました。で、山口市大内の「ザ・ビック」に行って、買ってきました。しかし、これまた、安いですねぇ。メーカーは知りませんが、2千円弱のスポーツシューズ、軽いし、履き心地も良いし、有り難い限りであります。
 普段、天気が良いとサンダル。雨だと靴。を履いております。履きっぱなしでもないので、靴は一足だけを履き続けております。今日は、レジで靴を脱ぎ、処分してもらって、レジから新しい靴を履いて帰ってきました。また、2年ほどはこれ一足で済みそうです。 私って、安上がりな人間なのかなぁ・・・

  地震があった様ですね。震度6が3回も。新潟方面の皆さん、頑張って下さい。



16年10月24日(日曜日)
 虫歯って、感染するんですね。知りませんでした。お客さんに歯科衛生士の方がいるのですが、その方が、当然の様に宣っておられたので吃驚した次第であります。
 そもそも、虫歯には虫歯菌(?)が関与しているらしいのです。で、乳幼児にご飯を食べさせるとき、堅いものを親が噛んでからあげたりすると、子供に感染して虫歯になったりするそうです。
 怖ろしいですねぇ。しかし、本当かなぁ、と思って、虫歯菌なるものの存在を調べてみました。南山堂「医学大事典」を引きますと、虫歯→う蝕、となっておりまして、その項目には、「う蝕の発生には、微生物、炭水化物、歯質のう蝕感受性(なんじゃそりゃ)などの要因がそろわなければならない」とあり、具体的に Streptococcus mutans というお名前が挙げられておりました。疑ってゴメンナサイです。
 虫歯に悩むお父さんにお母さん、お爺さんにお婆さん、乳幼児にご飯をあげるときは注意しましょう。



平成16年10月26日(火曜日)
 願成就温泉の帰り道なのですが、妙に車が横に振れます。で、試しにカーブでブレーキを踏んでみますと、ギュギュギュッと嫌な音をして・・・後輪が滑っている様です。パンクかなぁ???と、車を止めて、足でタイヤを押してみたのですが異常なし。気のせいかと車を走らせると、またも、左後ろのタイヤが滑っている気配。再度、停車して足でタイヤをグイグイ踏んでみる。???やっぱり異常なし。
 おかしいなぁ・・・と再々発進して、木戸山のトンネルに入ります。山口の人なら知っていると思いますが、木戸山峠の山口側は急坂急カーブ連続トンネルのうねうね道なのであります。ここで車がお尻を振るのであります。いやいや、これは危ない。夜中とはいえ、日本海側と瀬戸内側を結ぶ大動脈ですから、いけいけドンドンのトラックさんが、素飛ばしているのであります。いや〜怖かったです。
 しかし、明日は朝5時に起きて長門へ行かねばならなかったりして・・・、大丈夫かなぁ?!。とりあえず、今日アップして明日事故ったら、整備不良運転を予告しての事故みたいになっちゃうので、今日の分は後日アップすることにしましょう。



平成16年10月27日(水曜日)
 昨日の分と一緒にアップです。朝5時。車のタイヤを踏みつけても、蹴飛ばしても、何ともなし。パンクでは無いようです。でも、遠出になるので、一応、交換用タイヤとして冬用タイヤを一対(2本)車に積んで出発です。
 吉敷から美東に抜ける上り坂で、さんざん急ブレーキやら急ハンドルを試してみたのですが、昨日の晩とは打って変わって、タイヤは滑りません。何故??不思議???
 まぁ、滑らないのは有り難いことではあるのですが、なんとも不思議であります。長門のお客さんいわく、「そりゃあ生き霊が憑いていたんだよ。」とのこと。い、生き霊ですか?? 一応、私は坊主ですから、資料。。。じゃない、死霊・生き霊・悪霊なんでも「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、どうせ憑くなら私にどうぞ(でも貧乏神はゴメンして、もう満員御礼です)」という毎日ですから、生き霊といわれても、少ししか吃驚しませんよ。でも、生き霊って、憑いたらタイヤが滑るんですか??? 



平成16年10月28日(木曜日)
 ええと、『「マトリックス」完全分析」』(グレン・イェフェス編 小川隆ほか訳 芙桑社)なる本を読んでおりまして、これがまた、小難しい本なのであります。読んでおりましても頭が混乱してまいりまして、カチカチになってしまうのであります。そんな頭で文章を捻り出しましても、この<独り言>に相応しい(?)文章は出てこないのでありまして、ええと、ええと、スミマセン。今日はこれまで。



平成16年10月29日(金曜日)
 このホームページの整体の部屋を独立させた、「かねこ整体」のホームページを作っています。何故って?? それは、分かり難いからです。お客さんは、私のホームページは当然、「かねこ整体」と思うでしょうから、「水の光」、だと????? となってしまいますからね。
 それで、作っていたのですが、やっとアップしました。 え? URL? それはまだ秘密です。試験運用中ですから。



平成16年10月30日(土曜日)
 突然ですが 今福優 という人を皆さんは知りませんよね。知っている!という人、通ですねぇ・・・。この人、太鼓の打ち手なんですけど、凄いんです。太鼓に合わせて民謡(?)も謡うのですが、この声がまた素晴らしい。いや、ホントなんです。想像を超えます。
 今日、防府市のアスピラート防府で公演会があったのですが、イャイャ、素晴らしいのなんのって、無駄話をする人は皆無でした。本当です。子供も含めてですよ。太鼓の音に驚いた乳児も、泣いている場合ではない。泣きそうな顔をしながら、いつしか聞き入っている状態。正に、泣く子も黙る響きなのであります。
 以前の阿東町での公演の時なんて、酔っぱらったオヤジが手に持ったコップからビールをボタボタさせながら聞き惚れてたし、走り回るガキ共も、口をポカ〜ンと開けて圧倒されているのでありました。
 今福優(男性です)の太鼓。共演した笛や津軽三味線も素晴らしい玄人の音色でしたが、今福さんの太鼓は、たいこは、タ・イ・コ・は、尋常ではないのです。一度、実際に体験してみて下さい。日本人であったことが誇りに思えます。広島からでも、大阪からでも、東京からでも、ウンにゃ、日本中の何処からでも、聞きに来る・・・と言うか、体験しに来る価値があります。あるんですよ。
 今福優、イマフク ユウ の太鼓。心に刻んでおきましょう。



平成16年10月31日(日曜日)
 ついに10月も終わりですねぇ、今年も残すところ、あと2ヶ月。早いもんだか遅いもんだか・・・。本屋さんには来年の手帳が出回っておりまして、来年も能率手帳にしようかなぁと思案しておりました。しかし、この手帳。今年の分も去年の分も、見返してみても、殆どが白紙。つまり、特筆すべき予定がないのですね、私の場合。尤も、特筆すべきことは大体が行き当たりバッタリですから、結局の所、手帳には記さないのであります。そんなわけで、アレはいつの事だったか? コレは何処でのことだったか?? なんて悩む羽目になるのでありました。それに、日付順の手帳では白紙の中の数少ない記録を探すのも一苦労で、全然能率的ではないのであります。
 それなら年毎の手帳なんて持たなくても・・・と思ったりするのですが、そこはそれ習慣ですから。やっぱり来年の手帳は買っておきましょう。お決まりの能率手帳を。



平成16年11月1日(月曜日)
 ついに始まりましたねぇ。彼方此方にパトカーが待機しておりまして・・・え? 違いますよ。新札ではないです。こんな田舎では、新札が回って来るのはイツの事やら・・・。尤も、直ぐに今のお札の方が珍しくなってしまうでしょうし(諸行無常??)。
 今日の話題は携帯電話の方です。。。運転中に携帯電話を操作してはならない・・・。でもねぇ、電話が鳴れば受けるでしょう、普通。なにせ、「ケイタイ」ってくらいですから、何時でも何処でも受信出来る様に携帯しましょうって考えて開発されたのでしょうし、持つ方だって、何時でも何処でもと考えて持ったのでしょうから。取り締まりが多いお陰で、田舎道はノロノロ運転で長蛇の列。オマケに、電話が鳴ったのでしょうか。妙な所に停車して話している車。避けるのがチト危ない場所。都会と違って、田舎は車が足ですから、こりゃ事故が増えますよ。きっと。
 などと考えておりますと、腰巾着(腰袋・ウエストバックとも言う)の携帯電話が鳴りました。直ぐ右側で取締中。思わず固まりましたね。しかし、ご安心。イヤホン(?)付けてますから・・・。と思ったら、使い方が解らない。走行中に、イヤホンを見たりコードのボタンを見たり。ノロノロ運転の車の列は、早くなったり遅くなったりなので、この余所見運転は危ない。ヒョッとしたら、妙な運転をしている車は、イヤホンの使い方が解らないで困っているのかもしれません。アブナイですねぇ、結局、受信方法が解らないまま、コードをさすったり引っ張ったり、ボタンを押したりしているうちに電話は切れてしまいました。なんだかなぁ・・・。
 こんな法律を施行する前に、もっと道路に停車区域を作って欲しいモノであります。ねぇ。



平成16年11月4日(木曜日)
  知人の理科の先生に言われてハッとしました。お札には、表(?)に誰それの肖像画があって、漢字で「日本銀行券」「日本銀行」と書かれておりますが、裏(?)を見ますと、ローマ字だか英語だかの横文字表記で「NIPPON GINKO」と記されております。
  「NIPPON GINKO」ですよ。「GINKO」って何でしょう??。銀行のローマ字表記なら、「GINKOU」となる筈でしょう。数歩譲っても、「O」の上に棒を引っ張って伸ばして欲しいものであります。このワープロソフト「一太郎」でも、「銀行」に変換するには「GINKOU」と打ち込む必要があります(GINNKOUでも可・・・と思ったら、GINNNKOUでも可、GINNNNKOUでも可、GINNNNNKOUでようやっと不可。「ぎんんん光」になっちゃいました。力みすぎですかね。大きなお世話かな。おおっと話が逸れまくってしまった。。。)。
  もしかしたら、英語で「GINKO」なる単語があるのだろうか。と思って調べてみました(私もヒマですね)。すると、「GINKO」は無かったのですが、
     「GINK」・・・(米俗)変人、奴
がありました(研究社 新リトル英和和英辞典)。するってぇと、日本のお札の裏には一番目立つ中央上部にデカデカと陰影強調された横文字で「日本変人O」と記されているのでしょうか。これはユダヤの陰謀かも知れない。。。
  「某トリビアの※」という番組で取り上げられそうな話題ですが、ゼヒ真相が知りたいものです(ちなみに、研究社 新英和大辞典 第五版にも GINKO なる単語は収録されておりませんでした。残念)。

平成16年11月3日(水曜日)
   アメリカの大統領選が始まりましたね、というか、開票が終わりませんね。あのブッシュ大統領、2000年の時も接戦で、辛うじて当選した程度。その後もあまり評判の良い大統領とは思えませんでした。今回の選挙では、普通程度の対戦候補者が出馬すれば楽々と当選・・・と考えていたのですが、ケリー氏の人望もブッシュ氏とドングリの背比べらしい。あのロクでもないブッシュ氏と大接戦であります。

  某ニュースによりますと、今のアメリカは二つに分裂しているそうであります。が、その分れ方が従来と異なり、人種や宗教、性別等ではなく、それぞれの個人の状況で分かれているそうなのであります。これは、ちょっと異様なことだと思うのです。

  多種多様な人種と宗教の寄せ集めの場合、自分の属する人種や宗教の利益が優先になる筈でしょう。ところが、自分の属する人種や宗教の利益よりも個人的事情が優先する、ということは、自分の属する人種や宗教を守らなくても、自分が守られるからだと思います。即ち、ようやくアメリカも、国家国家と唱えなくても国家が維持できるマトモな国家(体制)になって来たとも受け取れます(国家の分裂原因は、大体が人種と宗教ですから)。

  この現実は、本当に分裂なんでしょうかねぇ、多種多様な寄せ集めが、ついに2種類にまで集約されてきた・・・とも考えられないでしょうか。だとすると、あの強大にして我が儘な迷惑国家の行く末が案じられます。単なる危惧に過ぎなければ良いのですが・・・。



平成16年11月5日(金曜日)
  早くも更新日が来てしまった。困るんですよね、こんなに早く来てくれては・・・。締め切り間際には多くの方が同じ様に嘆いておられるのではないでしょうか。
  このホームページ、仏教の部屋にしても工事中が多いし、本当は、東大寺の歴史やら華厳宗の教えやらも載せるべきなんでしょうが・・・。整体の部屋にしても、営業関係はそっちのホームページに移して、ここでは弟子や仲間の役に立つ情報を載せるべきなんでしょう。きっと。
  ハイハイ、全て悪いのは私でございます。私が悪いんですよ。ど〜せっ。。。 などとハブテてないで、なんとか頑張ります。今後とも、宜しくお願い致します。



平成16年11月7日(日曜日)
 どうでも良いことですが、目に付いてしまったのだから仕方ありません。某コンビニエンスストアの「おむすび」なんですが、原材料名に??? という表示がありました。お菓子や缶ジュース、サンドイッチなどには原材料名の表示がありますよね。その内容には、何じゃこりゃ?? と、聞いたこともない材料があるものですが、一応、材料名が記されております。大抵の缶コーヒーには「安定剤(カラギナン)」とありますが、カラギナンなんて知らないのが普通ですよね。でも、誰も知らないだろうけれど、正直に載せるのが正しいのだと思います。
 ところが、目にした「おむすび」には、「その他」という表示があったのです。具体的には、「とり五目の具(鶏肉、牛蒡、筍、その他)」であります。スーパーマーケットとかで食料品を買うことがない私には分かりませんが、「その他」って、一般的表示なんでしょうか。



平成16年11月8日(月曜日)
  霧ですね。中国道が霧のために50km制限になっていました。一段と冷え込んで深まる秋を感じてはいるのですが、似合わぬ霧のため、星も霞んでしまっています。だんだん細くなるお月様。見えなくなったら新月ですね。今度の新月(12日)は旧暦10月朔日です。神様が出雲に勢揃いする神無月(出雲では神在月)。洪水・台風・噴火・地震・戦争にテロに誘拐に、オレオレ詐欺にアメリカ大統領ブッシュ再選(最低)・・・。
  神様会議の準備に忙しい神々の胸中は・・・だれか取材してくれないかなぁ。



平成16年11月9日(火曜日)
  自分のホームページを見てみたら・・・ なんと、この「水の光」のアクセス数が「500」丁度でした。で、「かねこ整体」を見てみたら、なんと、「111」でした。こんな区切りの良いというか、嬉しくなる様な数字を設営者が取って(?)しまって、良いのだろうか??? と、思う反面、やっぱり嬉しく思えた今日のヒトトキでした(読者の皆様、ゴメンナサイ)。



平成16年11月10日(水曜日)
  久し振りの雨であります。立冬が過ぎたというのに、長門の帰り道、夜8時半頃でもまだ19℃もありました。温暖化・・・ですかねぇ。妙に蒸し暑い初冬というか晩秋というかの今日この頃ですが、漸く、憎っくきカメムシが登場しました。あの茶色い奴です。宇部沖ではエイが大挙して押しかけ(泳ぎ?)、アサリを食べまくっているそうであります。困ったものです。あっちもこっちもねぇ。。。



平成16年11月11日(木曜日)
  ボランティアって、日本語でなんというのでしょう。そもそも、ボランティアって、何なんだろう。と思って、また調べてみました。
 ●昔、学校で習ったところでは、ボランティア=奉仕活動。だったと思う。
 ●大辞林によりますと「volunteer 自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家」とあります。
 ●では、奉仕とは、同じく大辞林によりますと「国家・社会・目上の者などに利害を考えずにつくすこと」とあります。
  うう〜む。なんか、私の想像と違います。
 ●では、横文字は横文字で。研究社新英和大辞典 「1、志願者、有志者、篤志家、ボランティア(音写では説明にならんではないか)。2、3、略 4、志願兵、義勇兵、5、略 6、自生植物」とありました。

  私が聞いた話で、調査したわけではないのですが、元々の意味は「手弁当の志願兵」だそうです。これが正しければ、新英和大辞典の「志願者、有志者」が意味的に正しそうであります。大辞林の意味は、なんか、「御上のために」と「世間体」という感が強いと思います。

  何でこんなことを書くかというと、私もボランティア活動を考えているのですが、この様な意味概念が曖昧な横文字を使うのが嫌で、「有志活動」と表記してみたからであります。で、私が思う有志活動とは、自分が必要と思う公共有益活動を自ら行うこと、だと思うのです。だから、釣りに行ったら帰りに周囲のゴミを持って帰る、とか、トイレに入ったら出るときスリッパを揃える、とかも私に言わせればボランティア活動なのですね。有償か無償かは関係ないし、国がどうの、目上がどうの、と、「御上」の顔色なんか関係なく、必要と思われることを行うことなんだと思います。

  特に、日本の場合は「無償」に拘っているように見えます。でも、活動者にだって生活があります。新潟等の大規模災害で活動するのに、無償で長期、というのはどうかと思います。今活動している方々へ贈る募金なんかも、必要なんではないですかねぇ。

  なんか、まとまりが無くなってしまいましたが、また、場所を改めて記すことにします(珍しく、真面目な話でした)。



平成16年11月12日(金曜日)
  今日は旧暦の10月朔日であります。今日から世間は神無月、出雲地方では神在月。私は神様ではないのですが、折角ですから出雲に行ってきます。どうも最近、バタバタしておりまして、HPの更新もままならないのでありますが、どうかお許し下さい。

  そういえば、アラファト議長、お亡くなりになられたのですね。それでなくともイ○○ム教とキ○○ト教の紛争が泥沼化しているのに・・・。この様な(宗教)国家間の醜い争いに、本当に信仰している敬虔なる人々が振り回されて困窮しております。悲しいことです。
  宗教は人を救うためにある。そうあるべきですし、そう信じたいものです。宗教の対立も、世界の紛争も、人類の大きな成長ための過渡期である、と、解釈して受け止めるべきなのでしょうか(解釈って便利だ)。この有様を、天にまします○○の神は、どの様に見ておられるのでしょうかね。



平成16年11月13日(土曜日)
  出雲大社に行ってましたので、アップするのは明日(14日)です。いやいや風が強いです。日本海が思いっきり日本海するほどの強風でしたが、週間天気予報の予報に反して好天に恵まれました。今年も無事に参拝できたことを感謝致します。
  出雲大社って、正式名称は「いずものおおやしろ」というそうですね。大社町(たいしゃちょう)にある「おおやしろ」。ちょっと紛らわしいです。この出雲大社の更に海側・・・岬の先の方ですけれど、日御碕という岬があります。この日御碕に日御碕神社があります。この神社には「下の宮」と「上の宮」とがありまして天照大神と素戔嗚尊(スサノオノミコト)が祀られております。普通、この2柱の神様を祀っている場合、「上の宮」が天照大神、「下の宮」が素戔嗚尊、と想像しますよね。天照大神の方が高天原の神々の親分ですし、素戔嗚尊のお姉さんでもありますから。
   この神社、全国の素戔嗚尊を祀る神社の総本宮なのです。あまり、というか、全然知られておりませんけれど。で、ここでは「上の宮」が別名を「神の宮」と申しまして素戔嗚尊を、「下の宮」に天照大神をお祀りしております。珍しいですねぇ。でも、珍しいのはそれだけではありません。ここの「下の宮」は別名「日沈宮(ひしずみのみや)」と申します。これは、日の出る伊勢国五十鈴川の川上に伊勢神宮を祀り日本の昼を守り、日の沈む出雲国日御碕清江に日御碕大神宮(旧称)を祀り日本の夜を守る。のだそうです。太陽神(?)の夜の顔。一風変わった天照大神を祀っているのでありました。まぁ、今の日本も昼の顔(表側)ばかりが一人歩きで暴走しておりますから、少しは夜の顔(裏側)も大切にする必要があります。
  出雲にお越しの際は、是非この日御碕神社にも足を伸ばし、陰と陽、光と影について、思いを廻らせてみては如何でしょうか。



平成16年11月14日(日曜日)
  セブンイレブンのお弁当を久々に食べて思ったのですが、最近のお弁当は「おかず」ばかりで「ごはん」が少ないです。「ごはん」を食べるのに「ごはん」即ち白米が少ないというのは納得いかないのは私だけだろうか。昔は、お弁当の中身は3/4〜2/3が「ごはん(白米)」だったと思います。日の丸弁当だって、おむすびだって、立派な食事です。食事の主役は、あくまでも「ごはん」だったのです。
  食事をする=「ごはん」を食べる、と言うではないですか。「ごはん」とは、「ごはん=お米」のことでしょう。今日のお弁当に至っては、大きな唐揚げが5つも入って、ご飯は焼き飯でした。だったら白米のを買えよ・・・と思われるでしょうが、唐揚げが美味しそうだったのです。でも、やっぱり、おかずはおかずでしかありません。「ごはん」ですよ。「ごはん」。「ごはん」には「ごはん」を食べましょう。
  そういえば、日本は水穂の国なんですよ。水穂、即ち、お米の国。「ごはん」から「ごはん」が消えていく・・・。淋しいなぁ。。。



平成16年11月15日(月曜日)
  日本には四季があります。春夏秋冬ですね。月単位で季節を区分すると、節分のある2月を基準として
2、3、4月が春。
5、6、7月が夏。
8、9、10月が秋。
11、12、1月が冬。  となるのかなぁ。でも、一月は正月で新春のお慶びを申し上げる月ですよね。なんとなく、私の気分としては、
3、4月が春。
5、6、7、8、9月が夏。
10、11月が秋。
12、1、2月が冬。  のような印象があるのですね。1年12ヶ月を4等分すれば、確かに1つの季節当たり3ヶ月です。しかし、実感としては春と秋は短く、夏と冬は長い。最近の温暖化(?)で、夏は更に長くなって、こんな区分の季節感になっちゃったのであります。まあ、今が秋でも冬でも良いのですが、今日は夕方からとっても寒いです。暖かくして、風邪を引かない用に注意しましょう。



平成16年11月16日(火曜日)
  日に日に寒さが増して来ました。阿東町徳佐の願成就温泉の大広間も、昼間から暖房を入れる様になったのであります。ところが、徳佐という所は、真冬になると平気で氷点下6〜8度くらいに寒くなります。従いまして、強力な暖房設備は、例え弱にしても晩秋の寒さくらいでは暑くてしかたがない。
  窓を開ければ良いのでしょうが、窓を開けると愛しのカメムシちゃんが大挙して侵入して来るのであります。これが、服といわず、手拭いといわず、潜り込みまして、時に応じて芳しい香りを放出してくれるものだから大変です。
  暑ければ暑いでブーブー言い、寒ければ寒いでビービー言う。人間とは我が儘なものだなぁ、と、思いながら、来たり来る厳冬期に怯える今日この頃でした。



平成16年11月17日(水曜日)
  阿東町嘉年の須賀神社のお祭りに行ってきました。ここの神社では、旧暦10月の初子丑の日に厄神舞が奉納されます。この時、舞人が神憑りして狂乱状態となり、神殿に走り出そうとするらしいのであります。
  この祭り、起源は神社の発祥と同じくらいに古く、村を救った雨と共に降ってきた太刀をご神体として素戔嗚尊を祀った、平安時代にまで遡れるそうであります。現代に生きる神憑り。これは是非、参詣して拝観しなければ・・・と思って、夜の9時に行ったのですが、なかなか始まらない。どうも、9時頃の開始、というだけで、本当の開始時間は誰も知らないらしい・・・。
  9時20分頃に、男性2人での舞が始まりました。舞も、太鼓と笛の調べも単調なもので、拍子抜けでありました。囃子役のオジサン達の方が神憑った様に酔っぱらって騒ぎまくっていたその時、舞人のうちの一人が地団駄踏んで、動きがおかしくなって、舞台から拝観者の方へ飛び出したのです。飛び出した舞人を、囃子役の方々が押さえつけて、御幣で頭を押さえつけ、控え室へ運んで行きました。
  あまり書くと長くなるので、『「あっとほーむ@homeあとう」のhttp://www.ato-town.com/bunkazai/yakujinmai/』または、『「おもしろい祭り」のある里、のhttp://www2.cc22.ne.jp/~otoya/7-sonohoka/7-12yakujinmai/7-12yakujinmai.html』を見てみて下さい。
  今回の舞は、2組の男性舞人が交互に舞い、私は合計7舞台を拝観しましたが、まだまだ祭りは続いていました。時には10舞台以上を舞われるそうで、舞人さんは大変です。
  最近の田舎の神社祭りは、高齢化も手伝って、淋しいものも多いのですが、この祭りでは、地元だでけはなく、近隣の集落から老いも若きも集まり手伝い、子供までもが夜遅くの祭りではしゃいでいました。出店も何もない夜のお祭り。たった一つの焚き火を囲み、あるのは、神に奉納される「舞」だけ。形式張った、厳かな雰囲気はありませんでしたが、祀り、祭る。というものを考えさせるお祭りでありました。



平成16年11月18日(木曜日)
  またまたパソコンのトラブルであります。一太郎で入力中、突然、画面が幅3mmほどの、青緑と白の縦縞に覆われ、完全、ハングアップであります。こ、これは??? 吃驚して問いかけてみても、ペンペンしてみても、何の変化もありゃしない・・・。冷却用のファンだけが、虚しく「ファ〜ン」と鳴っているだけであります。
  とりあえず、強制終了で電源を切り、もう一度立ち上げてみたら、ナカナカ立ち上がらない。ウ、ウイルスか??。ハードディスクにアクセスする音がギャリギャリするばかりで、何分待っただろうか。漸く立ち上がってみたら、妙です。普通と変わらない。強制終了した時には、「前回、正常に終了されませんでした」だかなんだかが表示されて、終了させていなかったソフトが自動で立ち上がって来たりするものだと思っていたのですが、何も、普段の立ち上がりと変わらない。

  ??・・??  でも、怖いから、自動更新したばかりのウイルススキャンで確かめましょう。と、スキャンしてみても、ウイルスは検出できず。一体、何だったのだろう。



平成16年11月19日(金曜日)
  仕事が終わって、行き付けの「どさん子」へ行きました。お決まりの味噌バターラーメンとごはんを食べてお腹一杯であります。食後のコーヒーを飲んでいたら、
「アイスクリーム食べる?」「はい、食べます」。ということで、小さいのを1本。
「4種類あるんよ」「へえ、そうですか」ということで、結局4本。
「ちょっと大きいけど、こんなのもあるんよ」「折角ですから」ということで、結局立て続けに5本のアイスクリームを食べてしまいました。流石に甘いし、お腹が一杯です。そんなところに、のっぽさん登場。
「ほうれん草持って来た。オイシイよ」「へえ、そうですか」
「すり胡麻をかけると、更にオイシイ」「はい、たしかに」
「大根もあるよ。すり大根と一緒に食べると、もっとオイシイ」「おお、結構辛い」

  ほうれん草も胡麻も大根も、のっぽさんの栽培品で、とても香り高く、オイシイのであります。そんなこんなでお腹はパンパン。今日一日が幸せに締めくくられたのでありました。



平成16年11月20日(土曜日)
  上関原発反対の瓦版(?)が郵便受けに入っていました。事前調査をするだけで環境や生態系が破壊されるとのことであります。大変なことです。原発建設は、それが何処であっても(上関でなくても)地元では反対運動が起こるだろうと私は想像しております。
  私は、生まれが茨城県です。以前に東海村で臨界事故があった時、放射線汚染の危険がある区域として、事故現場を中心とした半径10kmの区域を赤丸で囲った地図が全国放送されたわけです。私の実家はその赤丸の線上に位置していたので心中穏やかではありませんでした。まぁ、そんなことは良いのですね。あの時に放送された地図を見て気付いた人は殆どいなかったと思うのですが、全国放送されたあの地図には、水戸市の一部も載っていたのです。半径10kmを示すための地図に水戸市が入っていたのですよ。即ち、日本初の原発は、水戸市(茨城県の県庁所在地)すぐ近くなのです。
  私も原発反対派です。だからと言って、何が何でもと反対するつもりはありません。ゴミの埋立処分場と同じで、例え不合理であっても現段階で必要なものならば、何処かに造らねばならないのですから。
  私が疑問なのは、信じられる筈もない、虚しい安全性を喧伝する一方で、何故にゴミの処分場や原発を田舎に建造するか?というものです。安全性が信じられるものであり、虚しいものではなく、建造が国家として本当に必要なものならば、我が故郷、茨城県の様に、行政の中心地に近い所へ建造すべきなのです。その方が、万一の時(それはない筈ですが)でも状況把握が容易で対応が早いですし、というか、早くせざるを得ないでしょう。誰しも自分は可愛いですから。それに、設備の受益者負担を考えた時、ゴミの排出や電気を大量に必要とする大都市、即ち行政の中心地こそ立地に相応しいと思うのですが、どうでしょうかねぇ(工場地帯も、多くは大都市や行政の中心地に近いですよね)。



平成16年11月22日(月曜日)
  ヒマがあったら何をするか・・・。私は結局、ウダウダしているだけでした。アレもせにゃ、コレもせにゃ、などなど思いながら、でも眠い、やる気がおきぬ。。。などとファンヒーターの前で、ウダ・うだ・ウダァ〜っとしてまして、枕に頭を押しつけたり毛布にくるまったりしているうちに、昨日の休みも過ぎ去り、今日の夕方(詩吟が休みでした)も過ぎ去って、結局、結局、何にもせずに終わってしまった。
  でも大丈夫(何が?)。明日は勤労感謝の日で祝日ですが、私は仕事です。仕事があることに感謝して、明日からしっかり頑張りますです(明日やろう。そんな奴にも、明日はある)。



平成16年11月23日(火曜日)
  徳佐の帰り道、今年もついに『凍結注意』の電光掲示板が点灯しました。直ぐ横の電光温度計は2℃。まさか、まだ凍結はしないでしょうけれど、もうそんな季節なんだなぁ、と、澄み切った夜空に輝くお月様を見ながら思ったのでありました。



平成16年11月24日(水曜日)
  昨日の曜日、間違えてました。すみません。
  今朝も寒かったですね。秋芳町では午前6時頃で零度でした。寒い筈です。ところが昼間は打って変わって暑いほどの陽気。体調を崩す方が多いのというのも頷けます。この寒さに堪りかねて、冬物の衣類を押し入れの中から物色してみますと、どうも変な臭いがします。特に木綿物に多いのですが、しばらく着ないで押し入れなどに放り込んでおくと、何故か変な臭いがしてしまう。結局、着る前に洗わねばならないのですよね。
  木綿が吸収した水分と、煙草の煙なんかと、ばい菌とかの繁殖が原因なんでしょうけれど、何か良い方法はないのだろうか。一気に洗って、部屋中洗濯物だらけになってしまった。



平成16年11月25日(木曜日)
  昨日の出来事なのですが、昨日は昔々の天皇陛下の安徳天皇の誕生日だったそうです。安徳天皇といえば、源平合戦で壇ノ浦に沈まれた幼帝でして、赤間神宮に祀られております。で、その赤間神宮に源義経の鎧が昨日奉納されたそうです。お客さんの所でついていたテレビから流れてきたことなので、ハッキリ憶えていませんが、紙製だったかな?  で、な、何故?? 何でそんなことをするの? と、思ってしまいました。
  赤間神宮に鎮まる安徳天皇や平家の武将、その他、平家縁(ゆかり)の方々からすれば、義経は一族を滅ぼした憎っくき極悪人です。ことの善悪は置いておいて(勝てば官軍)、何も知らない安徳天皇とその周囲の方にとって、平家も源氏もないのですから、ただ政治に利用されて殺されたのであります。
  これって、一族を皆殺しにあった犠牲者の墓に、殺人者の武器を模造して供える様なものではないでしょうか(イヤ正にその通り)。何故、そんなことするのでしょうか。何故、にこやかにテレビ放送されるのでしょうか。赤間神宮に鎮まる方々に対する侮辱になるとは考えないのでしょうか。感情の逆撫でです。なにか、間違ってます。今の日本は。



平成16年11月26日(金曜日)
  先日書いた、有志活動(ボランティア)について、場所などを考えるため、山口市民館に行きました。市役所側の駐車場に車を駐めて、入ろうとしたら扉が開かない。となりの扉も、開かない。その隣のドアも・・・開かない。と、そこへ、関係者らしいオジサンが自転車でやってきた。
『どこから入るのです?』
『どこへ行くの?』
市民館を指さして『ココ!』 市民館に駐車して市民館の扉の前で質問しているのにワカランのか!! と思った。
『入れませんよ』
『何で??』
『何で入るの?』
『市民館って、入っちゃいけないのですか?』 ちょっとムッとした。
『催しの無い日は入れないの』
『じゃあ、今日は休みなの?』
『ここは裏口だからね。あっちの表からなら入れるよ』

!!!!!! 早く言え!! 雨の中で尋ねているのに!! と叫びそうになりながら

『ありがとうございます』 と、頭を下げる。ああ、世間体の悪い癖・・・

 で、表から入ったのですが、どうも淋しい雰囲気。隣の建物に事務所らしきものがあったので行ってみたら、白石会館と書いてあった。カクカクシカジカと話をすると、ここは来年7月まで工事で閉館する・・・のだそうです。施設案内だったら山口駅の2階の 「山口コンベンション」 へ行くと良い。と言われて、山口駅の2階の(財)山口観光コンベンション協会へ行きました。すると、ここは催し物を開催するためのところだから・・・、商店街の「さぽらんて」へ行くと良い。施設案内なら冊子をあげよう。と、親切に対応してくれた。
  で、商店街の山口市市民活動支援センター「さぽらんて」へ行きました。ここの人もとても親切でした。とりあえず、頂いた資料に目を通してみましょう。



平成16年11月27日(土曜日)
  スピード違反。です。
  ちょと疑問なのですが、スピード違反がとてつもなく悪い行為で、交通戦争と呼ばれる程の被害者を続出させる原因ならば、スピードが出ない様な工夫をすれば宜しいと思いますよね。
 これだけハイテク化が進んでいるのですから、普段は最高60kmまでしか速度が出ない様にしておく。高速道路に入る時は、入り口でカートリッジか何かを受け取って、車に差し込むと100kmまで出る・・・なんてカラクリにしておけば、一般道でブイブイ飛ばす車はいなくなるのが道理ですよね。
 もっと言えば、中央線とかガードレールなどに制限速度発信器などを設置して、制限速度を10km以上超過すると、自動的に車内に警報が鳴り響き、車体が七色に光り始めるとか(喜ぶ人がいるかも知れないけど)。一般道では、追い越しやら何やらで、急に減速されると逆に危ない場合もありますからね。

 加えて筆を滑らせると、スピード違反の取り締まりも、取り締まりの容易な場所でやっている様な印象を受けますよね。でも、例えば、住宅密集地帯を通過する「裏道、抜け道」の方が、少しの超過でトッテモ危ないですよね。また、田舎ではだいたい、スーパーマーケットや郵便局、ホームセンターや役場などが国道に面しております。たとえ一級国道であってもこの様な場所は生活道路ですから、速度は落として欲しいものです。しかし、取り締まりが難しいためか、皆さんビュンビュンと快適走行なのであります。
 この件に付きましても、記憶媒体の高機能化と低価格化が進行しておりますから、過去5分程度の速度の経時変化を記録できる様にしておけば、取り締まりは可能と思われます。ETC開発と同じ気迫で頑張れば、そんなに難しいこととは思えないのですけどねぇ。
 もっと、生活する人のためになる取り締まりをお願いしたいものです。



平成16年11月28日(日曜日)(29日アップですゴメンナサイ)
  髪型に拘って(こだわって)いるわけでもないのですが、今年から何時も同じ髪型をしております。それまでは、年に一度か二度の散髪で 坊主→・・・→長髪→坊主 の繰り返しだったのですが、なんと、毎週散髪しております。
  まあ、バリカンを買ってきて、自分で切る様にしただけなのですけどね。で、自分で切る時、3mmの調整具を付けて刈るのですが、今回はボーッとしてたのですね。調整具を付けずにジョリジョリっっっっっっとやってしまって・・・あ゛あ゛!シマッタ!!と思った時には、右の耳の横から上に一直線、1mmに刈ってしまったのです。で、思い直して残りを3mmで刈ったのであります。その時は、そんなに目立たないと思ったのです。
  しかし、お日様というのは意地悪で、頭の輝き具合が違うのですね。たかが2mmの違いとは言っても3mmと1mmの違いは、実際は一目瞭然なのでありました。円形脱毛症ならぬ長方形脱毛症みたいな我が坊主頭の目撃者は、言うに言われぬモンモンとしたストレスを噛み締めておられた様であります。皆様、もう2〜3日、変な頭で許して下さい。 



平成16年11月29日(月曜日)
  ついに来てしまいました。年賀状。
  昨年の今頃、毛筆の練習をしよう。墨絵の稽古をしよう。と、思って、思って、もう一年かい。。。ってな感じですね。まったく出来ていない。いやお恥ずかしい。でも書かねばならぬ。一年って、早いですね。



平成16年12月1日(水曜日)
  どうも最近、不真面目で申し訳ありません。突然ですが、東京に行って来ることになりました。父親の古希の祝いをやるのであります。いや、目出度い。
  先月までの予定では、兄貴は仕事の都合があり、親不孝な私はハナッからする気も無かったのであります。ところが、いきなり兄貴が『やる!』と言い出しまして、ただ今時刻表と睨めっこ。そういえば、『のぞみ』にも自由席ができたのですよね。新幹線にも種類が増えて、田舎物のオヤジには解らぬ事だらけ。しかし、山口─東京は遠いなぁ。



平成16年12月5日(日曜日)
  帰ってきました、東京から。土曜日に出発して今日帰宅です。せわしいですねえ、流石は師走です。え、木・金曜日の<独り言>ですか?? スミマセン。さぼりです。
  ええと、勝手に話題を変えまして、いやいや、今日は良い思いをさせていただきました。天気予報では大荒れだったのですが、この土日、一度も傘を使わずにすみましたし、帰りの新幹線では富士山が絶景でした。隣に座った方に教えられて見れば、外には虹が架かっているではないですか。正午の虹、珍しいですねぇ。その後、広島まで虹とご一緒させて頂きまして、いやいや、旅の締めくくりとしては最高でしたね。
  親父の古希の祝い。親父は益々元気だし、兄貴は博士号をとったとのこと。姪っ子は8歳にもなっているし、ふがいない自分を振り返りながら、これも仏の御導きと感謝感謝の一泊二日の旅でした。



平成16年12月10日(金曜日)
  長らくサボってまして、ホントにマコトにゴメンナサイです。流石は師走ですね、気ぜわしいことこの上ないです。一日を振り返ってみても、何をした訳でもないのに時間ばかりが過ぎていく・・・、まさに、『気』ばかりが忙しい。
  前回の更新で『華厳宗』の頁を追加したのですが、やはり私には荷が重すぎる様ですね。なかなか筆が(指が?)進みません。困ったものです。まぁ、ボチボチ進みましょう。
  年賀状も書かねばならぬし、有志活動の話も進めにゃならんし、年末年始の準備もしないといけない・・・ ああ、明日やろう、と、思っているうちに来年になってしまいそうです。



平成16年12月13日(月曜日)
  久し振りに『大陸堂』へ行ってきました。久々に見る秋吉台の景色は雄大で、空は青く、雲は白く、草原は枯葉色。秋吉台はどの季節でも天気でも、素晴らしいものであります。
  大正洞の駐車場は、寒さのせいか、平日のせいか、閑散としておりました。大陸堂にも人の気配がなかったのですが、ちゃんと営業しておりました。偉いですねぇ・・・。私が今日の初めてのお客だったのか、入るなり、カレーの注文も忘れて30分ほど話し込んでおりました。次のお客さんが入ってきて、ヨウヤク店主が重い腰を上げて厨房に入って行って・・・『スミマセン、ごはん、炊き忘れていました』だそうです。午後の1時過ぎの話です。
  いつもながらのノンビリした雰囲気の中、じっくりと待たされて食べたカレーライスは、しっかり冬味に変わっていたのでありました。



平成16年12月14日(火曜日)
  いつまでも秋の様な春の様な天気が続きますね。皆さんはもうタイヤを冬用に換えたでしょうか、って、まだですよね。この陽気ですから。でも私は換えましたよ。ガソリンスタンドの方々には『まだ早いでしょう』と言われたのですが、実はノーマルタイヤの前輪が外側だけ減ってまして、前後輪の交替をするのもなんだし、換えることにしたのです。
  冬タイヤといえば、平野部でも雪が積もったとき、必ず渋滞しますよね。積雪があって危険なのにノーマルタイヤで出発し、結局は滑るのでノロノロ運転。周囲の迷惑なんてお構いなしで、後続車輌に道を譲ろうともしない。こんな時、冬タイヤを装着している者としては、ノーマルタイヤの車を取り締まって退かして欲しいと思うものです。滑って危険なのを承知で運転しているのですから、安全運転義務違反だと思うのです。  如何に暖かい異常気象でも、雪が降って積もったら、溶けるまでは走れません。飲酒運転ではないですが、雪が積もったら乗るな、乗るなら雪対策をしろ!と声を大にして言いたくなることの無いよう、冬は冬タイヤを装着しましょうね



平成16年12月15日(水曜日)
  年賀状を書かねばならぬ。そのためには、墨を摺らねばならぬ。墨を摺るには硯をきれいにしなければならなぬ。と、言うわけで、部屋の中から墨を掘り出し、硯と筆を発掘して洗って干して・・・。膠で固まった硯と筆は、こりゃ困った。。。という状態でしたが、なんとか形ににはなっただろうか。道具は揃ったので、墨を摺るのはまた後日にしましょう。



平成16年12月19日(日曜日)
  さてさて困った。プリンターの調子が悪い・・・というか、ハガキに印刷すると上手くいかない。ハガキはちょっと紙が厚いではないですか。で、給紙トレイからの折り返し時に、端がはねるのでしょうね。下から1/4程度の所の文字がつぶれてしまう。
  もう10年近くなるhpのプリンターですから、きっと紙の保持のローラーのバネが弱ってきたのかも知れない。しかし、電子メールアドレスとかホームページのURLとかを手書きで年賀状に記すのは大変な様な気がする。何か、なにか上手い方法はないだろうか・・・。ああ、日にちが迫る。。。



平成16年12月20日(月曜日)
  たまにはテレビを見なくては・・・と、夜分にスイッチを入れたら『報道ステーション』がやってました。もう最後の数分だったのですが、古館氏の言葉が引っかかってしまいました。氏、曰く『(犯罪の)被害者になるのは偶然。犯罪者になるのは必然』という最後の言葉です。
  犯罪者になるのは必然なんだろうか。人間(の心)には表と裏があります。良い面と悪い面、と表現した方が分かりやすいでしょうか。で、世間では良い面を歓迎し、悪い面は排斥しようとします。でも、どんなに自分を律しても、抑圧しても、良い面と悪い面があることは変わらないのだと思います。
  良い面だけを求めて悪い面を抑圧していく。そうすると、悪い面の出る場所がなくなってしまう。陰でコソコソと少し悪いことをしたり、夫婦げんかしたりしてガス抜きできる人は良いでしょう。しかし、周囲の監視が厳しかったり、本人が超理想主義だったりすると、悪い面が出せません。そうすると、悪い面を出そうとする圧力がドンドン高まり、最後に爆発・暴走してしまいます。結果として、最近のワケノワカラン犯罪が発生してしまう(のだと思う)。
  つまり、自分の悪い面が犯罪という形をとって出されてしまった場合に、一人の犯罪者が出来上がるわけであります。人間の欲求と置かれた環境は人それぞれですから、犯罪者になるかならぬかも、偶然性が高いのではないかと思ってしまうのでありました。



平成16年12月21日(火曜日)
  昨日書こうと思って書けなかったことを今日書きます。ついに、プリンターの2号機を購入しました(ジャジャ〜ン)。買ったのは、1号機と同じ会社、ヒューレットパッカード社のhp5550という機種。
  これでも私、プリンターには少々コダワリがあります。先ず1番、ウィンドウズ95でも使えること。2番、昔のケーブル(パラレル)接続とUSB接続の両方ができること。3番、交換用インクにプリンタヘッドがついていること。
  良くワカラン拘り(こだわり)だと思われるでしょう。でも、私にとっては大切なことなのです。が、流石にウィンドウズ95はメーカーサポートも終了してから久しく時を経ております。オマケに、かなりの以前からUSB接続が当然になっていますから、相談を受けたベスト電器のオジサンも腕組みして固まってしまいました。
  アレコレ話をするうちに、DOSの時代は良かっただのと話が弾み、お互いに流れ去った時代を懐古しあえた、こころ暖まる一時を、、、過ごした後でオジサンは閃いた(ひらめいた)ように動き始めました。出くわしたのは、2年前の展示品の売れ残り。うまい具合に、hp製品が2機種もあった。どちらも格安!! どうせだったら上位機種を買おう、と思ったら、オジサンがニンマリして『ウィンドウズ95では使えません』と箱に書いてありますよ、と教えてくれました。ざ、残念。
  そうこうするうちに、店内に『蛍の光』が流れ始める。私の希望に合うのは超入手困難機種のコレ1台。今、ここで買わなければ・・・。動作確認と簡単な掃除と梱包のために、プリンターをもって奥のカウンターへ急ぐ。もう時間がない!!  いざ梱包となると、こんな時に限って、プリンターが箱に入らない。発泡スチロールが引っかかり、オジサンと一緒にアーでもないコーでもない・・・もう箱はいりません! 付属品をビニール袋に入れ、プリンターを抱え、レジではバーコードが必要と箱も抱えて、レジカウンターへ。結局、ビニール袋とテープでゴテゴテ状態のプリンターを無事購入できたのでありました。メデタシめでたし。  



平成16年12月24日(金曜日)
  ああ、朝から更新・・・、というわけで、独り言はサボリ。ごめんなさい(晩に書き足すかもしれない)。



平成17年1月14日(金曜日)
  遅ればせながら
      新年あけまして
             おめでとうございます
      本年もよろしく
             御願い申し上げます

  ええと、久々の独り言なのですね。ただ今、自宅の模様替え中なのであります。自宅でも整体が出来るようにと、自宅で座禅会やら読経やらの仏教活動ができるように、場所を確保しているのです。もう暫く、お待ち下さい。



平成17年1月28日(金曜日)
  も、申し訳ございません。部屋の模様替えが、まだなんです。もう暫くお待ち下さい。



平成17年2月4日(金曜日)
  案ずるより 生むは・・・ 難し!!

     ままま、まだなんです。



平成17年2月18日(金曜日)
  木工、恐るべし・・・
 腕のせいか、道具のせいか、木を真っ直ぐに切れないのです。それだけではなく、何げに寸法が2〜3mmずれる。
  これでは、組み立ててもマトモな神棚にはならないだろうことは明白であります。更に、追い打ちをかける様な事態が発生。「木ネジ」用の下穴を錐(きり)で穿っていたのですが・・・木目に押されて、若干ずつズレている。嗚呼、もう最悪。金具の穴の位置と木ネジの下穴の位置が微妙に違う。柱の長さも微妙に違う。オマケに柱の端は直角が取れていない。
  仕方ないので木を買い直し、最初からやり直し。前回よりも慎重に、慎重に、それでもダメなら、柱の端をヤスリで削って、長さと角度を調節。
  アーでもない コーでもない と、労多くして実り少ない日曜大工に悪戦苦闘しているうちに、恐怖の確定申告の時節到来!!! 部屋中「木工作業場」と化しておりまして、事務関係は完全ストップ状態なのです。ああ、行方不明の領収書は何処に仕舞ってしまったか??(山口弁では、「なおしたのか??」と叫ぶ)
  私の頭が湯気を上げてハングアップ!! となる前に、何故か、車のボンネットから湯気がモウモウ。 お゛お゛お゛ クルマがコワレタ!!!

  か、神よ・・・ じゃなくて、 ほ、仏よ・・・(一応、坊主ですから) 一体、私に何をどうしろと仰る(おっしゃる)のですか??? これは、天中殺か?

  と、いうわけで、更新は来週に延期させて下さい。ごめんなさいです。



平成17年2月25日(金曜日)
  神棚は出来たのですが・・・、ご神体を置く台がロクなものにならず、結局プロに御願いすることにしました。
  とはいえ、まだまだ部屋中が木工作業場と化しておりまして、正常に機能するのはイツのことやら・・・ といった感じです。
  真面目に宗教活動をするにあたり、このホームページも、再度リニューアルする予定であります。気を長〜〜〜くしてお待ち下さい。



平成17年3月2日(火曜日)
  ウウム、カウンターが998・・・。接続した時には995だったのに。。。一体、誰がみているのだろう?!。
  丁度1000を引いた方、掲示板に何かカキコ、御願いします。



平成17年3月11日(金曜日)
  部屋の中が着々と出来つつあります。近日中に、整体の部屋に生徒募集の書き込みを、仏教の部屋に信者さんの部屋を、追加する予定です。
  ああ、なんだかんだと忙しいです。



平成17年3月25日(金曜日)
 四年間続けた、防府長沢温泉での研究会が、明日でついに節目の時を迎えます。
 長かったような、短かったような・・・です。

 四月に入ったら、金曜日の午後七時から市民活動としての整体教室を、山口市の菜香亭で開く予定です。大正洞のさくらまつりも、あと一週間と迫りましたし、いろいろと準備でアタフタしております。

 近日中に、リニューアル致しますので、もう少しお待ち下さい。



平成17年4月4日(月曜日)
  リニューアル、、、とりあえず、断念です。いま暫く、このままでお許し下さい。
整体の部屋は、『かねこ整体』のホームページへのジャンプにしました。で、ここに、市民活動としての整体の頁を追加しました。この金曜日から、山口市の菜香亭でスタートします。興味のある方、是非、夕方7時に来てみて下さい。
  部屋の模様替えもほぼ終わり、座禅会の準備もほぼ完了であります。そうこうするうち、大正洞のさくら祭りも終わり、なんだかんだとバタバタしておりますが、今後も宜しく御願い致します。



平成17年4月9日(土曜日)
  昨日の4月8日、市民活動としての整体、参加者の皆様、お疲れ様でございました。今更ながら、複数の人に何かを教える、というのは大変なものだと実感いたしました。学校の先生とかの苦労が少しだけ判ったような気がした次第であります。
  そういえば、遥かな昔に、教育実習なるものに行ったこともありました。学校の先生というのは、春が来る度に、数多くの生徒たちと、節目の時を共にするのですねぇ。急に満開に咲いた桜を見ながら、とりとめもないことを考える、今日この頃なのであります(春、だなぁ。。。)。